氷川きよしのズンドコ始球式「僕も“トリプルスリー”狙いたい」

 演歌歌手、氷川きよし(38)が3日、東京・神宮球場で行われたプロ野球・ヤクルト-広島戦で始球式を務めた。代表曲「きよしのズンドコ節」が流れる中、2年連続トリプルスリーを目指すヤクルト・山田哲人内野手(24)と同じ背番号1のユニホーム姿で登場。

 本番前、三輪正義内野手(32)とのキャッチボールで肩をならした演歌界のスターは、大きく振りかぶって力強く投球。ボールは大きく外れたが、そのまま西田明央捕手(24)のミットに収まった。

 今回が10年ぶり3度目の始球式だが、ノーバン投球は初めてで「届いてよかったです」と笑顔。七回裏のヤクルトの攻撃前には、新曲「みれん心」のカップリング曲で同球団応援歌でもある「東京音頭」を熱唱し、球場をわかせた。

 氷川は「僕も17年連続となる『日本有線大賞』『日本レコード大賞』のノミネート、『紅白歌合戦』出場の“トリプルスリー”を狙いたいです」と刺激を受けていた。

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