SKE48・日高優月が始球式「思うようにいかなったのが悔しい」

 アイドルグループ、SKE48・日高優月(18)が16日、中日-巨人戦(ナゴヤD)の始球式を行った。

 左腕からの投球は惜しくも外れ、ワンバウンド。「力が入って、思うようにいかなったのが悔しい。チームの調子がよくないので、私の1球で変えようと思ったのに…」。父に連れられ、よくナゴヤドームに応援に来ていたという筋金入りの野球大好き少女の特技は、野球選手のものまね。姉貴分の松井珠理奈(19)に促され、内角球に体全体をエビ反りでよける中日・ナニータと、空振りのときにケンケンをしながら1周するソフトバンク・松田のものまねを披露し、報道陣から拍手喝采を浴びた。

 なお、始球式の前には17日発売になるSKE48通算20枚目のシングルとなる『金の愛、銀の愛』も選抜メンバー18で熱唱した。松井は「これからもまたここで歌いたい」とPRも忘れなかった。

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