元AV女優急死 ギャル系ルックス、ハードな絡みで人気 紅音ほたるさん32歳

 元AV女優の紅音ほたるさんが、8月15日に死去していたことが分かった。32歳だった。自宅で倒れているところを発見されたが、すでに死亡していたという。葬儀は、すでに身内で執り行われた。

 現在検死中で詳しい死因は不明だが、事件性はなく、病死とみられる。所属事務所社長によると、半年ほど前からぜんそくのような症状が出ており、症状が悪化し、急死した可能性もあるという。「普段はベッドで寝ているのに、床に倒れ込んでいた。急に体調が悪化したのかもしれない」と社長。

 紅音さんは、2004年にAV女優でデビュー。ギャル系のルックスと「潮吹きクイーン」としてハードな絡みで人気を博した。08年に引退した後は、HIV予防啓発活動に関わり、一般社団法人「つけなアカンプロジェクト」を立ち上げ、代表理事に就任。さらには、タレント業やクラブDJ、ポールダンサーとして活動。

 「AV引退後の活動が軌道に乗り始めた矢先だったのに…。バレエの経験を生かして、ポールダンサーとして、もう一度名を挙げたいと語っていたので残念です」と事務所社長は話す。

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