小林麻央「遺伝性の乳がん」を否定 遺伝子検査の“怖さ”つづる

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(38)の妻で、乳がんで闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央(34)が7日、「遺伝子検査」と題して自身のブログを更新。遺伝性の乳がんと一部で言われたことに対し、事実ではないと否定した。

 麻央は「私が遺伝性の乳癌だと断定したようなことが一部で言われていたようなのですが、私は、乳がん 卵巣がん症候群の遺伝子検査をした結果、BRCA1 BRCA2の変異はともに陰性で、遺伝性の乳癌ではありませんでした」と検査結果を明かした。

 続けて、「乳がんを経験していた母は、ずっと胸のうちで『私のせいではないか』と自分を責めていました。そして、妹も乳がんとなると、姉は、相当不安があったと思います」と母親を気遣い、「私は、娘のことも、とても心配で、私のせいで将来もし、、、と苦しい気持ちになりました」と自身の娘の将来についても思い悩んだことを明かした。

 遺伝子検査について「実際に検査を受けて、結果を待つ人にしか正直分からない気持ちだと思いますが、ここまで、不安や心配があっても、遺伝子検査の説明を聞き、実際、検査を受けると決め、採血をしたまでは、それほどまでの怖さを想像していませんでしたけれど、結果を待つまでの間にどんどん現実を知ることの怖さがつのっていきました」と自身のつらい体験を吐露。最後に「遺伝子検査は想像以上にセンシティブなことだと分かりました」と考えをつづった。

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