ソフトBの「勝利の女神」HKT若田部遥がワンバン始球式

 HKT48の若田部遥(18)が8日、ヤフオクドームで行われたクライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦で始球式を務めた。投球はワンバウンドでベース上へ。「真っすぐ投げられてよかったです。前回は4年前だったけど、大暴投だったので。身長も10センチくらい伸びたし、手も長くなりました。マウンドに立つと、緊張するんですね」と笑った。

 2014年にはソフトバンク戦のテレビ中継でリポーターとして出演。父は元ダイエー投手の若田部健一氏で、往年のファンからも親しまれ、同年のリポーターを務めた試合はポストシーズンも含めて鷹が9勝1敗1分け。今回も「勝利の女神」と期待されての始球式起用だった。

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