「シン・ゴジラ」興行収入80億円突破 邦画実写映画では「永遠の0」以来

 7月に公開された「シン・ゴジラ」(庵野秀明総監督)の興行収入が80億円を突破したことが17日、分かった。邦画実写映画としては、2013年12月に公開された「永遠の0」(最終興収87・6億円)以来となる。

 「シン・ゴジラ」は29作目のゴジラ作品。公開日の7月29日から今月16日までの111日間で551万人を動員した。2016ユーキャン新語・流行語大賞の候補30語に選出されるなど、高い人気を誇っている。

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