ピコ太郎、78歳の妻・多味さんは猪木にそっくり「より多くの味を楽しめるように生活をしなさい」

 謎の中年歌手、ピコ太郎(53)が7日、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演。78歳の妻の名前が「多味」でアントニオ猪木参院議員(73)にそっくりであることを告白した。

 ピコ太郎の「ミヤネ屋」への出演は11月23日放送に続き2度目となる。前回の放送について、「(多味さんは)パートタイム中だったと思うので見られていないかもしれない」と振り返った。また“浪速のモーツァルト”こと作曲家のキダ・タロー氏(85)から、「“見てくれ”が嫌いやねん」と容姿についてはバッサリされたことに、ピコ太郎は「いやいやいや、あのコメントには愛がある。キダ・タローさんも『タロー』を漢字に変えてもらいたいぐらい」と懐が深いところをみせた。

 ピコ太郎は5人兄弟の末っ子で上から名前はピカ太郎、ピキ太郎、ピク太郎、ピケ太郎といい、自身の身長は1メートル86あるが「一番小さかったので『チビ』といわれていた」という。もっとも長身なのは長男のピカ太郎で2メートル7もある。ピコ太郎以外は全員公務員で、両親との連絡手段はFAXであることを明かした。

 また妻・多味さんの名前には、「より多くの味を楽しめるように生活をしなさい」という願いが込められていた。7日に発売されたファーストアルバムに収録された「YOME」は、妻へ向けた歌であることを照れながら話していた。

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