だいたひかる、乳がんで右胸を全摘出していた 「(手術は)人生で一番、体を張った」

 タレント、だいたひかる(41)が20日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演。乳がんで右胸を全摘出していたことを告白した。

 「今年1月6日にマンモグラフィーを受けにいったら、触診の時点で先生に『右(の乳房)にしこり』っていわれて」と乳がんが判明した経緯を説明。「乳がんの可能性があるからって針で良性か悪性か調べるのがあって、そしたらもう告知だよね。思い切って取っちゃおうって全摘して」と話した。

 乳がんの告知には「涙が出てきましたね。がんって聞くと死んじゃうんじゃないかって思いますよね。人生のゴールが目の前に見えちゃった感じですよね」と絶望しかけたという。2013年に再婚した夫でアートディレクター、小泉貴之氏(39)も「先生から告知を受けたときは本当に頭が真っ白な状態になりまして。もうちょっと早く気付いてあげられることができたんじゃないかなと思ったんですけど」と後悔の念にさいなまれた。

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