釈放直後から続くASKAブログ発信…「誰か止める人がいないとダメ。マークきつくなる」

 【芸能ニュース舞台裏】「え? 釈放?」「執行猶予中だから保釈はないし…」

 師走の月曜日の午前中から、そんな会話がやり取りされた情報番組のニュース班エリア。

 午前中から勾留中の警察署前に報道陣が集まり始め、待つこと半日。嫌疑不十分で不起訴処分となった歌手のASKA(本名・宮崎重明、58)本人が何やら笑みを浮かべ姿を見せた。

 「釈放直後からブログでいろいろ発信していますが、誰か止める人がいないとダメですね。今年1月も、長文がアップされて、慌てて取り下げられましたが。尿検査にお茶を入れたというのは、捜査関係者への最大の侮辱。今後、マークがきつくなると思いますね」(民放報道局スタッフ)

 逮捕当初、推定無罪の原則はどこ吹く風で、芸能マスコミは一斉に黒っぽく伝えた。

 「かつてロス疑惑で、無罪になった容疑者は、自分を報じたメディアを片っ端からチェックして、事実誤認があれば、全部訴訟を起こしました。ひやひやもののメディアは多いと思いますよ」とウェブサイト記者。

 ASKAの自宅前は連日、帰宅を待つ芸能マスコミの張り込みが続く。

 「帰宅したとき、その様子を落とすわけにはいかないので、どこも人を投入している。年末の忙しい時期なのに」と、スポーツ紙デスクも弱り切っている状況だ。

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