新人賞の有村架純、黒のノースリーブで登場「気が引き締まる思いです」

 女優、有村架純(23)が28日、東京都内で行われた「日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」授賞式に出席した。

 映画「何者」(三浦大輔監督)など出演4作品が評価され、デビュー6年目に新人賞を受賞。黒のノースリーブのワンピースで登場した有村は、「これからは甘えが効かない。気が引き締まる思いです」。来年はNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月~土曜前8・0)のヒロインという大役も控え、「いろいろな顔を出せたらと思います」と背筋を伸ばした。

 またこの日、紅組の司会を務める「NHK紅白歌合戦」のリハーサルがスタート。司会のフリーアナウンサー、露木茂(76)から「頑張ってくださいね」と声をかけられると、「はい!」と笑顔を見せた。

 主演女優賞は「湯を沸かすほどの熱い愛」(中野量太監督)の宮沢りえ(43)が受賞。胸元を大胆に露出した黒のスーツで登壇し、「あまり自分の映画を映画館で見ることはないんですけど、この映画は映画館の一番後ろの席で見ました」と明かし、「演じること、映画に参加することの貴重さと意味を感じました」と話した。

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