橋本マナミが“炎上タレント”加藤紗里に激怒「同じくくりにされたくない」

 タレント、橋本マナミ(32)が28日、フジテレビ系「バイキング・ゴールデン!坂上忍と怒れるニュースな芸能人~あの事件の真相ぶっちゃけSP~」(後9・0)に出演。タレント、加藤紗里(26)について「ぽっと出で有名になろうとする。同じくくりにされたくない」と怒りを露わにした。

 橋本は「炎上タレントなんてタレントじゃない!虫がよすぎる!」として主張を展開。スタジオで「私の場合は、下積みが18年あって大変な仕事も色々してきたんですよ。例えば、2時間ドラマで水死体の役で冬の寒い海で浮かんでたりとか、グラビアやるにしても水着じゃなくて貝がらとか布切れとか…。そうやってコツコツ積み重ねてきたのに、こういう加藤紗里さんみたいな炎上商法で出てくる方って、ぽっと出で有名になろうとするじゃないですか。なので、私は同じくくりにされたくない」と熱弁した。

 総合MCでタレントの坂上忍(49)から「そういうご意見聞いてどうですか?」とコメントを求められた加藤は、スタジオに映し出されていたドラマで死体役を務める橋本の写真を見ながら「すごいこれ面白いですね。こういう役もあるんですね」と笑顔。これを聞いた橋本はピリピリした表情になった。さらに、坂上に「紗里ちゃんは死体の役来たらどうする?」と聞かれると、加藤は「断る」と即答した。

 橋本が「何がやりたいんですか、加藤さんは」と聞くと、加藤は「恋愛してたい」と回答。これには橋本も苦笑いを浮かべるほかなかった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ