【写真集チラ見せ】大賞2016発表 注目集めた写真集はこれだ!

 掲載写真の一部を紹介しながら写真集の魅力を伝える産経ニュースの人気コーナー「写真集チラ見せ」。今年、ユーザーの注目をもっとも集めた写真集を「写真集チラ見せ大賞2016」として選出しました。

 対象期間(今年1月2日から12月9日)の間に、「写真集チラ見せ」で紹介した写真集は60冊。これを「グラビア部門」(対象36冊)、「風景部門」(14冊)、「動物部門」(10冊)に分け、掲載から1週間の累計閲覧時間が最長だった、つまりじっくりと見られた写真集を、各部門の大賞としました。

 結果は次の通りです。

 グラビア部門大賞=塩地美澄 ファースト写真集「みすみ」撮影・根本好伸(ワニブックス、3000円+税)=累計閲覧時間4905時間

 風景部門大賞=「美しい日本の廃墟 いま見たい日本の廃墟たち」撮影・ヨウスケ、マツモトケイイチロウ、腐肉狼(エムディエヌコーポレーション、1800円+税)=同1112時間

 動物部門大賞=「柴犬まるさんぽ」撮影・小野慎二郎(KADOKAWA、1300円+税)=同650時間

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