紅白高視聴率も現場では相変わらずの不評 元日紙面はSMAP報道合戦…タモリ驚きの直筆手記も

 【芸能ニュース舞台裏】NHK紅白歌合戦。終わってみれば、前年を上回る視聴率をはじき出したが、取材現場では相変わらずの不評ぶりだ。

 「取材エリアが制限され、質問も制限されただけでなく、2階にステージができたため、スチールカメラマンの取材スペースまで削られましたからね。打ち上げも、これまでは取材できたマスコミもあったのですが、今回は取材NGになったようですよ」(放送記者)

 そのせいか、元日のスポーツ紙の芸能面にちょっとした異変が起きた。

 「紅白がトップ扱いされることが多いのですが、今年はSMAPの話題が上でした。大みそかに中居正広のラジオ番組があり、そこでの発言に注目が集まりました」(情報番組デスク)

 そればかりではない。あの企画はやられましたよ、とライバル紙デスクが語るのは、スポニチの元日紙面だ。

 「SMAPに宛てたタモリさんの直筆手記が掲載されたのです。こういう手があったかと思いましたね。元日にはとにかくスクープを入れようと躍起にやって来ましたが、ちょっと驚かされました」(若手芸能記者)

 ちなみにスポニチは、昨年の元日には「神田正輝と三船美佳の密会」を報じ、本人たちに強く否定されるという憂き目にあった。今年、女優の広瀬すず(18)の熱愛を報じた紙面があったが、あっけなく否定された。それでも芸能マスコミはチェックし続ける。

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