情報番組に負けん!石坂浩二、テレ朝の昼ドラで激戦区“殴り込み”

 俳優、石坂浩二(75)が主演し、2クール(半年)放送されるテレビ朝日系大型連続ドラマ「やすらぎの郷(さと)」(4月3日スタート)の放送時間が、平日の午後0時30~50分に決まったことが31日、分かった。

 同時間帯は、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)、日本テレビ系「ヒルナンデス!」(同11・55)、TBS系「ひるおび!」(同10・25)など、民放各局が報道・情報番組を生放送する激戦区。テレ朝は脚本家、倉本聰氏(82)による中高年層向けのオリジナル作品で殴り込みをかける。

 同作は、テレビ人専用の老人ホームを舞台に、往年の大スターたちがさまざまな問題に直面する姿を描く物語。石坂の元妻でもある浅丘ルリ子(76)や元恋人の加賀まりこ(73)をはじめ、八千草薫(86)ら実際の昭和の大スターたちが出演することでも話題だ。

 新設された昼ドラマ枠で他局に勝負を挑む石坂は「“テレビ朝日のひとつの方向性”というべきものを背負っていかなければと、今、改めて感じています」と、使命感を口に。「これまであまり描かれていなかった題材に挑む、パイオニア精神に満ちた作品。これからのテレビ番組の多様化に向けて、ぜひ皆さんに応援していただきたい」と力を込めた。

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