病気療養中の林家こん平 新春初打ち会で顔色よく、回復の兆し

 【芸能ニュース舞台裏】多発性硬化症で病気療養中の落語家、林家こん平(73)が、自身が監督を務める「らくご卓球クラブ」の新春初打ち会に出席した。

 「顔色もよくて、小さい声でしたが、質問にもちゃんと答えていて、昨年の初打ち会よりも明らかに回復していました」と演芸担当記者。

 「それより心配だったのは三遊亭小遊三さん。卓球はかなり運動量が多い。昨年4月に不整脈の手術を受けていただけに息が上がりやすい。その上、年末年始に相当飲み過ぎたようです。1月の定期検診でOKが出れば通院しなくてもよかったのですが、検査結果がよくなかったため、2月もまた定期検診に来るように言われたそうです」

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