シャーロットが離婚後初の公の場 ユーチューバーとの熱愛に「幸せです」

 2014年下半期のNHK連続テレビ小説「マッサン」のヒロインを務めた米女優、シャーロット・ケイト・フォックス(31)が10日、横浜市内で行われた主演ショートフィルム「一粒の麦」」(鈴木勉監督、16日公開)の完成発表会に出席した。

 舞台関係の仕事の夫と昨年初めに離婚していたことを同12月に発表してから初の公の場。発表後に発売の「週刊新潮」でカナダ人クオーターのユーチューバー、クリスチャン・モンセンとの熱愛を報じられており、「幸せですか」と報道陣から問われると、「幸せです」と笑みを浮かべた。

 同作は横浜・元町の老舗パン店「ウチキパン」をモデルとした「ホンダパン」の4代目店主が、創業当時の味を取り戻そうと奔走する物語。フランスでパン職人をしている絵里子役を演じたシャーロットは「ショートフィルムは初めて。台本読んだときにとてもおもしろい話だと思った。楽しい撮影でした」と日本語で振り返っていた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ