デーブ・スペクター氏、清水富美加の不倫をぶった斬り「いろいろなことの説得力がない」

 放送プロデューサー、デーブ・スペクター氏が22日、フジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜前8・0)に生出演。宗教団体「幸福の科学」に出家した女優、清水富美加(22)が、既婚者である4人組ロックバンド、KANA-BOONのベース、飯田(めしだ)祐馬(26)と不倫していたことに言及した

 MCを務めるフリーアナウンサーの小倉智昭(69)から「『不倫をしている』とマネジャーや会社には言う話じゃないもんな」と話題を振られると、デーブ氏は「仕事終わって“飯だ”って良くありますから」と、お得意のダジャレで笑いを誘った。

 一方で、デーブ氏は17日に発売された清水の告白本「全部、言っちゃうね。」について触れ、「真面目な話、幸福の科学に熱心だ、仕事の不満とか寝る暇がないと、いろいろと言っておきながら、不倫が平気にできていた。しかも(不倫を)やめるチャンスがあったんです。結婚していると分かった時点で」と、清水の行動をバッサリと斬り捨てた。

 続けて「それでも(不倫を)続けられたっていうのは、本の中に書いてあるいろいろなことの説得力がなくなっちゃう。最初シンパがあったんですけど、段々とそれがなくなってきますよね」と、清水の行動や出版本に対して不可解なようだった。

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