“黒い女子アナ”岡副麻希がスカッと演技初挑戦 「ブリッ子悪女」は素!?

 「めざましテレビ」(フジテレビ系)で活躍中のフリーアナウンサー、岡副麻希(24)が、13日放送の同局系「痛快TVスカッとジャパン~嫌われ悪女を成敗SP~」(月曜後7・57)に初出演する。

 番組ではこれまで菜々緒の「悪女エリカ」を筆頭に、片瀬那奈の「モテないOL」、MEGUMIの「ボスママえつこ」などがキャラクターを確立。この「悪女シリーズ」に“黒い女子アナ”の異名を持つ岡副が名乗りを上げた。

 演技初挑戦となる岡副の役は「チヤホヤされたい」「特別扱いされたい」願望丸出しで働く、いかにも職場にいそうな“お姫さま”気取りのOL「ヒメカちゃん」。同僚や上司に媚びを売り、周囲の反感を買うOLが思わぬ形で成敗されていくストーリーだ。

 独特の“ブリッ子”仕草とセリフが光る好演ぶり。「思ったことをすぐ口にするところ」が“姫体質”と自ら認めた岡副は「時間が経つにつれてヒメカちゃんになりきることがどんどん楽しくなってきた」と話し、「でも私の愛犬、トイプードルの姫ちゃんが一番“姫体質”です」と笑う。女優業にすっかりはまった様子で、今後は「青春系のドラマで学生を演じてみたい」と貪欲だった。

 女優初挑戦とは思えぬ“地”をいかした(?)初演技にスタジオのパネラーも大絶賛。だが、ゲストの一人、草●(=弓へんに剪)剛だけがなぜか「嫌われ悪女」を擁護。その気になるその理由とはー。

 同番組はスカッとした体験談をドラマ化するバラエティー。これまでの視聴者投稿によるエピソードの応募総数は7万通を超えており、「はい、論破!」のセリフで人気者となった「イヤミ課長」の木下ほうかをはじめ、「ケチケチ母ちゃん」の宍戸美和公など個性豊かな俳優陣たちによる強烈な“悪役キャラクター”が誕生している。

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