佐藤浩市、明石家さんま初プロデュースドラマに志願の出演!

 俳優、佐藤浩市(56)が、米動画配信サービス、ネットフリックスのドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話」(今夏配信)に出演することが20日、分かった。明石家さんま(61)が連ドラを初プロデュースする話題作で、タレントで画家、ジミー大西(53)の破天荒な半生を描く。佐藤は、親友のさんまのために出演を志願。“アカデミー俳優”の底力を発揮し、フジテレビの名物ディレクター、三宅恵介氏(68)を怪演した。

 昨年の映画「64-ロクヨン-前編」で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝いた名優が、親友のためにひと肌脱いだ。

 「Jimmy」は、幼いころからいじめられっ子だったジミー(中尾明慶、28)が1980年代に吉本興業でさんま(小出恵介、33)と出会い、お笑いや画家としての才能を開花させる15年間の歩みを爆笑エピソードを交えて描く物語。芸歴43年目のさんまが初めて連ドラの企画・プロデュースを手がける話題作だ。

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