海老蔵、強行出場の稀勢の里に不安 「大きな怪我でなければよいのですが、祈るばかり」

 乳がんで闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央(34)の夫で、歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)が25日、ブログを更新。大相撲春場所13日目の24日に横綱日馬富士に初黒星を喫した後、左肩付近を負傷した新横綱稀勢の里(30)について、「とても痛そうに肩?胸?のあたりを押さえていたので物凄く心配です…普段あまり稀勢の里さんの痛そうな表情を見たことがなかったので、深刻さが伝わります。大きな怪我でなければよいのですが、祈るばかりですね」と心配した。

 新横綱で注目を浴びる稀勢の里は12勝1敗で大関照ノ富士と並び優勝争いのトップ。強行出場することが決まった14日目は横綱鶴竜と対戦する。海老蔵は「新横綱での連勝街道からの一敗、いたい一敗は相撲ファンにとり本当に心配です」と一刻も早い回復を祈っていた。

 稀勢の里の休場は2002年春場所の初土俵以降、右足親指を痛めた14年初場所千秋楽の1日しかなく、頑丈な肉体を誇る。今場所は新横綱として玉の海、旭富士と並び2位となる初日から12連勝を記録(1場所15日制が定着した1949年夏場所以降)した。

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