赤江アナ、産休前最後の「たまむすび」出演 「この5年間笑ってました」

 フリーアナウンサーの赤江珠緒(42)が30日、2012年4月から5年間にわたりパーソナリティーを務めてきたTBSラジオ「たまむすび」(月~金曜・後1時)で、産休前最後となる出演を無事に終えた。

 木曜パートナーのピエール瀧(49)は、オープニングで赤江の産休入りについて「利き腕で砂袋落とす感じですね。『たまむすび』はどんどん高いところに上がっていく、ここらで赤江という砂袋を落としていいんじゃないかっていう。これからどんどん飛躍して行きたいんです。この番組はミスとか、ふわっとしたトークを減らして行きたいんです。ああ身軽になる」と得意の毒舌を披露した。

 番組途中には、初代月曜パートナーのビビる大木(42)が電話出演。赤江との思い出について「赤江さんは僕にあまり心を開いてくれなかったんですよ」とおどけてみせた。

 エンディング前には、ピエールから「スナックじゃないんだから」と突っ込まれつつも、赤江が自らの選曲として山口百恵の「さよならの向こう側」を流した。

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