テレ朝降格、ドラマ部長の評判 「ドクターX」制作トップ、会社経費を不倫に投じ“失敗しちゃった”

 会社経費を不適切に使用したとして、部長から降格処分となったテレビ朝日の前総合編成局ドラマ制作部長のA氏(57)。ドラマ全般でプロデューサーを監督する立場で、「ドクターX」や「相棒」といった人気ドラマを連発するテレ朝のドラマ制作部門のトップといってもいい人物。とはいえ、「ドクターX」での米倉涼子(41)の決めゼリフ「私、失敗しないので」とはいかなかったようだ。

 同局によると、A氏は21日付で部長職を解任された。その内容だが、2010年4月以降、個人的な会食などで計605件、約559万円の会社宛の領収書を取得し、会社から払い戻しを受けていたというもの。

 テレビ朝日広報部では「『週刊新潮』の記事がきっかけとなり、社内的な調査で今回の処分理由となった会社経費の不適切な使用が判明したのは事実」と説明している。

 それは3月2日に発売された「週刊新潮」に掲載された記事で、A氏が、40代のスタイリストの女性と長年にわたって不倫関係を続けた結果、妻にばれて、女性が「誓約書」にサインさせられ、慰謝料を請求されているというもの。A氏は女性との食事代などで領収書をとり、会社側に請求していたとも書かれていたのだ。

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