稲村亜美、インフル発症でダウン…女子プロ野球の始球式を欠席

 「神スイング」でおなじみのタレント、稲村亜美(21)が9日、インフルエンザを発症したため、女子プロ野球の埼玉-兵庫戦(埼玉・川口市営球場)の始球式とイベントを欠席した。

 稲村は始球式のほかに、埼玉アストライアの神サポーター就任式などを行う予定だったが参加できず。始球式は川口市の奥ノ木信夫市長(65)が代役を務めた。

 稲村は同日、自身のツイッターに「今日少しでも楽しみにしてくれてたかたすいません! 私はいけませんが女子プロ野球を楽しんでいただけたら幸いです!!!」とつづっている。

 稲村は8日に、阪神-巨人2回戦(甲子園)で始球式に登場。悲願の甲子園初登板でノーバン投球を披露し、自己最速タイの103キロをマークしていた。

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