武田玲奈、VR技術による初の恋愛作品に手応え 「より自然に演じることができました」

 モデルで女優、武田玲奈(19)が19日、東京都内で行われた主演短編映画「交際記念日」(窪田崇監督、5月1日公開)のメディア向け試写会に出席した。

 同作はVR(仮想現実)技術を駆使した学園ラブストーリーで、風景が360度見渡せたり、出演者の吐息が聞こえるなどリアリティーあふれる世界観を実現。そのため、撮影現場は通常と違い、監督やスタッフらは360度の映像に映り込まないよう、別室に入るなど遠く離れたところで武田の演技を見守った。

 武田は「ワンカットが終わるたびに、遠くにいる監督さんに『終わりました~』って言いに行ってました」と苦笑。周囲に誰もいない中での演技については「不安で難しかったけど、より自然に演じることができました」とアピール。VR技術による初の恋愛作品に手応えを感じていた。

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