注目度抜群なキムタク “いい人ぶり”に忖度しすぎの「報ステ」微妙な質問

 【芸能ニュース舞台裏】

 誰が何と言おうが、スーパースターなのが木村拓哉(44)。29日公開の主演映画「無限の住人」に関連し、メディアがいろんなアプローチで取り上げた今週。

 「ヨイショ記事を書こうが、ディス(中傷)記事を書こうが、メディアが一斉に注目するってことはさすがだと思いますね」と週刊誌デスクが脱帽気味にそう話す。

 「表紙で取り上げるなら、どの媒体の取材も受けるという間口の広いプロモーションでした。週刊文春と週刊新潮が、必死だと皮肉まじりに取り上げましたが、それさえもいい宣伝だと、配給関係者は大喜びですよ」

 ジャパンプレミアも大々的に行われた。

 「本人が登場すると、木村く~ん、たくや~、という声援がすごかったですね。ファンもベテランという感じで30~50代が中心でした」と芸能リポーター。「木村君の“いい人ぶり”が垣間見えたプレミアで、写真撮影の際にいったん舞台袖に引っ込む際も、ずっと客席にお辞儀したり、司会者にまで深々と頭を下げたり。終了後も客席を通って退場するし、上演後にもまた登場しましたからね。作品への“主演愛”を見ましたね」

 テレビ朝日の「報道ステーション」でもインタビューが放送されたが、「何でも聞いてくださいと言われたとキャスターが明かしましたが、キャスターの質問が微妙。SMAPの元メンバーについてまったく迫っていない。忖度(そんたく)し過ぎでフラストレーションがたまりましたね」とテレビ誌ライター。

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