バナナマン日村の彼女・神田アナ、NHK時代「綱(つな)引き」を「網(あみ)引き」と…読み間違いでニュース3カ月間禁止に

 お笑いコンビ、バナナマンの日村勇紀(44)と交際中のフリーアナウンサー、神田愛花(36)が23日放送のフジテレビ系「フルタチさん」(日曜後7・0)に出演。NHK時代、読み間違いにより3カ月間ニュースを読ませてもらえなかったことや、私服が原因でアナウンス室長から「僕の娘だったら殴る」と怒られたことを明かした。

 この日の放送は「ちょっぴり天然人気女子アナスペシャル」と題され、「今はしっかりしているけれどかつてはちょっぴり苦労していた」という女子アナ達が集結。その内の一人として出演した神田アナは“アナウンサー人生で最も恥ずかしかった言い間違い”として、「綱(つな)引き大会」を「網(あみ)引き大会」と読んでしまったことが紹介された。

 およそ1分半くらいのニュースの間に4、5回「あみ引き」と読んでいたといい、また実際の映像を見ながら原稿を読んでいるにもかかわらず読み間違えたことに、スタジオからは疑問の声が上がったが、神田アナは「『あみ引き』って私は読んでるので疑いがない」「おかしな原稿って(思っていた)」とあくまでも原稿の間違いだと思っていたと説明。「綱(つな)と網(あみ)がよくわからない時期だった」とも話し、スタジオを笑わせた。

 NHKは厳しかったといい、「読み間違いでニュース3カ月間読ませてもらえないこともありました」とも明かした。

 「いろんなことで怒られてた」と自虐した神田アナ。特に洋服に関することが多く、トップモデルの“手ブラ”姿がプリントされているデザインの、イタリアの一流メーカーのTシャツを着て出勤したときには、アナウンス室長から「お前が僕の娘だったら殴る」と言われたという。神田アナは「一流ブランドが出しているから、世界共通のオシャレ」だと思っていたと言い訳していた。

 神田アナは2012年3月にNHKを退社した。

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