新川優愛、ショートパンツでノーバン投球 「コントロールがまだまだなので65点」

 フジテレビ系ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(日曜後9・0)に出演中の女優、新川優愛(23)が28日、東京・神宮球場で行われたプロ野球「ヤクルト-巨人」のオープニングセレモニーに出席した。

 この3連戦は「東京スウィング」と題した両チームの合同企画。その一環でドラマの役名「AIRI」がプリントされた特注ユニホームとショートパンツ、ハイソックスでマウンドに上がり、左腕からノーバン投球を披露した。

 マウンドに上がるのは初めての経験。投球は横に大きくそれてしまったが「ノーバンで届いてよかった。コントロールがまだまだなので65点ですね」。野球経験も小学校に入る前に巨人ファンの祖父とキャッチボールをした程度だったといい、「練習はきょう少ししたのと、ドラマの撮影の合間くらい」。それでも運動神経の良さを思わせる投球で沸かせた。

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