友近と宮迫?水谷千重子、春澪と異色デュオ結成「紅白狙っている」

 タレント、友近(43)の“友人”演歌歌手、水谷千重子が、お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(47)にそっくりなオネエ歌手、春澪(しゅんれい)と6月7日にデュエット曲「抱いてフラ・フラ」を配信することが6日、分かった。この日、水谷の名古屋公演に春澪がゲスト出演して同曲を初披露し、正式リリースを発表した。芸人屈指の歌唱力を持つ友近と宮迫を思わせる夢デュエットが、歌謡界をかき回す!

 愛知県芸術劇場で行われた水谷の芸能生活“50周年”ツアー名古屋公演。T-BOLANのボーカル、森友嵐士(51)や歌手の平原綾香(32)らが祝福に駆けつける中、水谷からビッグなサプライズが発表された。

 「春澪ちゃんとデュエットすることになったの」。宮迫にそっくりな春澪がチャイナドレス姿で登場すると、会場のボルテージは最高潮に。

 春澪は「お互い忙しいから、1回しか合わせて(練習して)いないのよ」とオネエ言葉で不安を漏らすも、水谷は「大丈夫よ」と貫禄の笑み。手をフリフリする振り付けを交え、息の合ったハーモニーで♪こころフラ・フラ・フラ…と熱唱。会場の2500人も手拍子で盛り上げた。

 「抱いて-」は情熱的な大人の恋模様を歌ったアップテンポな歌謡ナンバーで、2人にとって初のオリジナルデュエット曲。6月7日からiTunesなどで配信することも決定した。

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