川崎麻世が手術を受けていたと明かす ストレスによる声帯萎縮症

 俳優で歌手、川崎麻世(54)が15日、自身のブログを更新し、昨年9月に声帯萎縮症と診断され、手術を受けていたことを明かした。

 「声帯萎縮症で悩んだ時期を乗り越えて」と題したブログでは、数年前から自身の声に変化を感じ、病院で検査を受けたところ、ストレスによる声帯萎縮症と診断されたことを告白。一時は「喉の悩みはかなり辛く実はもう歌を歌うのは辞めようかと悩んだ」と明かすも、スポーツ選手がけがに立ち向かう姿に感銘を受け、一念発起した。

 昨年9月13日に東京・赤坂の山王病院で手術をし、無事成功。「声帯の筋肉も元に戻り、低音も響きを取り戻す事が出来ました!!悩みを抱えてのミュージカルはとても辛かったが、声帯の方はお陰様で手術も成功したので頑張ってます。手術をしてよかった」と喜びをつづっている。

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