梅沢富美男、仕事に執着しない強さ 言いたい放題、それがネタになっている

 【芸能ニュース舞台裏】

 酸いも甘いも知り尽くし、怖いものなしの俳優、梅沢富美男(66)。20日公開の映画「夜を生きる」のPRイベントに登場した。

 「言いたい放題。それがきちんとネタになっている。あまり一般に浸透していませんが、自身で“300人に1人の俳優”と吹聴するだけはある場持ちの良さ」とウェブサイト記者は感心する。

 10代の頃から大衆演劇という人気商売に身を置いてきただけに、処世術に長けている。前出サイト記者が続ける。

 「女形として仕草や表情をものにするために、電灯をつけたままセックスをして女の表情を研究した、エクスタシーのときの表情が一番いいんですよ、とテレビじゃ放送できないことをバンバン言っていましたね」

 梅沢の強みは、舞台という本拠地があること。舞台のスケジュールを決め、テレビ出演のオファーを受けるという。

 「個人事務所ですから好きなことが言える、いつ仕事が来なくなってもいい、という発想です。タレントのヒロミもそうですが、仕事に執着しない強さって、強い芸能人に必要な要素かもしれませんね」 (業界ウォッチャーX)

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