テレ朝・大木アナ、夫の会社倒産…青山のエステ失敗、負債総額は約2億4700万円

 育児休暇から復帰したばかりのテレビ朝日の大木優紀アナウンサー(36)に何やら心配ごとが浮かび上がった。23日発売の写真週刊誌「FLASH」で、夫が経営する化粧品会社が破産したと報じられたのだ。明るいキャラで人気となった大木アナだが、その笑顔が曇らなければいいが…。

 大木アナは2003年にテレ朝に入社し、「くりぃむナントカ」などのバラエティ番組のアシスタントで人気に。同期には市川寛子アナ(37)や元アナの前田有紀さん(36)。10年に結婚し2児をもうけ、今年4月に復帰している。

 同誌によると、大木アナの夫は13年、シンガポールの法人から出資を受けて、化粧品会社を設立、翌年には代表取締役に就いた。15年には年商2億4000万円を売り上げた。

 昨年、東京・青山にエステサロンをオープンしたが、集客が想定を下回り、夫の会社の収益も下降。サロンは3月末で閉店し、4月には東京地裁から破産手続き開始の決定を受け、同社の負債総額は約2億4700万円にのぼるという。

 同誌の直撃に、大木アナは「よく分からない」と困惑。玉の輿から思わぬ転落だ。

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