「渡る世間は鬼ばかり」の四女役、野村真美さんが離婚 「残りの人生、新たな気持ちで…」

 テレビドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)などで知られる女優の野村真美さん(52)が自身のブログで一般男性との離婚を発表したことが27日分かった。

 「ご報告。」と題した26日のブログで野村さんは「突然ですが、離婚致しました事をこの場でご報告させていただきます」と書き出し、「これからの残りの人生、新たな気持ちで誠実に情熱的に、感謝と共に歩んでまいりたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します」と離婚への理解を求めた。

 野村さんは2009年1月にテレビ番組制作プロデューサーと結婚した。ツイッターでは離婚について「渡る世間は鬼ばかり」に関連して「渡鬼の中でも3回結婚したよね…」「双子を産んだばかりで大丈夫なのか」などと心配する声も寄せられた。

 野村さんは1985年、ドラマ「金曜劇場 ママたちが戦争を始めた!」(日本テレビ系)でデビュー。88年の「花らんまん」(同)で主演を務め、90年から「渡る世間は鬼ばかり」で四女・岡倉葉子役で人気を得ている。

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