笑い飯・哲夫、妻の不倫観変わる「結婚してからは『浮気したら殺すぞ』と言われるように…」

 お笑いコンビ、笑い飯の哲夫が31日、紀伊国屋書店グランフロント大阪で若心経本第2弾「えてこでもかける 笑い飯哲夫訳 般若心経 写経帖」(ワニブックス、1404円)の発売イベントを開催した。

 同作は11刷3万4000部のロングセラーとなった「えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経」から8年ぶりとなる、待望の刷新完訳。今回は、哲夫オリジナルの般若心経訳はもちろん、写経あり、大喜利あり、Q&Aありでさらにパワーアップした内容だ。

 イベント前に行われた会見で、哲夫は「2009年に出版した時は、誤字脱字が26カ所あった。今回は、誤字脱字がめでたく0カ所となりました」とあいさつ。昨今の写経ブームに乗り、「この本で写経したいという人が増えてくれたら」と期待を込めた。

 仏教系の書籍としては、ほかにサンマーク出版から「ブッダも笑う仏教のはなし」を発売しているが、その際は「真面目な出版社なので、おふざけは少々割愛した」。今回は再びヨシモトブックスから出すことになり、「無駄なほどのおふざけを入れさせていただきましたので、何を言うとんのかさっぱりわからんということになりかねない一冊。ただ、写経はできるようになっています」と笑顔を見せる。

 本書中のQ&Aページでは、最近、世間を騒がせている不倫について触れるものも。これにちなみ昨年、結婚したばかりの哲夫の“不倫観”についても質問が。「結婚前、妻は『芸人なんだから不倫ぐらいしなさいよ』という考えだったが、結婚してからは『浮気したら殺すぞ』と言われるようになった。だから絶対にできません」と苦笑。

 さらに「僕はただの仏教マニアで、出家なんてお坊さんに申し訳ない。鉄道マニアが運転士さんにならないのと同じで、リスペクトということで置いておきたいんです。お坊さんになったら、それこそ本格的に不倫できなさそうですし」と笑わせていた。

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