ドラマ好調なテレビ朝日 上川隆也主演の「遺留捜査」が4年ぶりに連ドラで復活 芸能ショナイ業務話

 先日行われたテレビ朝日の定例会見で、今クールの民放連続ドラマ14作品中、現時点で同局のドラマが視聴率トップ5に3作品も入っていることが発表された。1位は3年ぶりに連ドラ化された天海祐希主演の「緊急取調室」で平均14・2%を獲得。内藤剛志が主演する「警視庁・捜査一課長」は、同12・3%で3位。12年目を迎える「警視庁捜査一課9係」が同11・5%で4位。やはり難事件をスカッと解決する刑事シリーズものは強い。

 そんな中、上川隆也主演の人気シリーズ「遺留捜査」も4年ぶりに連ドラ化されることに。7月から木曜午後8時枠で放送。これまで水9枠、木9枠、土9枠、日9枠でも放送されており、これでテレ朝のゴールデン帯ドラマ枠を制覇だ。

 同作は、上川演じる糸村刑事が事件現場に残された“遺留品”を手がかりに難事件を解決する物語。通常、ドラマは女性向け、若者向けなど、その枠のターゲット層に合わせて放送されるが、刑事もののように幅広い層から支持されるドラマは、そこまで枠にとらわれないのも強みである。

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