たけし、“謹慎生活つながり”のベッキーにエール 芸能ショナイ業務話

 タレント、ビートたけし(70)とベッキー(33)が東京都内で行われた日本BS放送(BS11)開局10周年特番「たけしの北野レガシー」(7月15日放送、後8・0)の収録に参加した。

 東京五輪やプロ野球・巨人など昭和時代に感動を与えてくれたレガシー(遺産)を紹介するバラエティー。収録後、たけしは取材に応じ、報道陣から「同じ謹慎生活をしたベッキーにひと言」と求められた。

 たけしは1986年の「フライデー襲撃事件」で執行猶予付きの有罪判決を受け、8カ月間の謹慎生活を送った経緯がある。たけしは不倫騒動での休業を終えたベッキーに、「オレの場合は罪(有罪)だけど、ベッキーちゃんのとは違うよ」と前置きした上で、「人はある時期、誰だって誰かに恋するし、もっと素晴らしい人が出てきたら、付き合っちゃうかもしれないけど、それはひとつの通過点」と指摘。続けて「そんなこと(不倫)、一般の人だってやってると思うけど、芸能という商売を選んだ以上は、ちょっと気をつけたほうがいいね」と優しくアドバイスした。

 たけしはベッキーと司会者として初共演で、「ハーフの間抜けなバカタレントのモデルが、ひな壇で礼儀知らずのことを言ってウケようとするけど、ベッキーちゃんはコメントもしっかりしているし、MC(司会)としては素晴らしい」と得意の“毒舌”を交えて大絶賛。最後はベッキーに「チャールズなんとかとか、どっかの国の王子さまと国際結婚して話題になれば?」と提言して笑わせていた。(MM)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ