徳光アナが須藤凜々花の結婚宣言の舞台裏明かす…番組ディレクターの指示を無視

 フリーアナウンサー、徳光和夫(76)が24日、ニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・0)に出演。17日に行われたAKB48選抜総選挙で須藤凜々花(20)が結婚を宣言した“騒動”の舞台裏を明かした。

 須藤は3万1779票を集め、前年の44位から20位へのジャンプアップ。徳光はマイクを向けたものの、「どこかで声が弱々しいんですよ。本来、思いっきり喜んでいい順位なのに、それが伝わってこない」と違和感を覚えたという。

 須藤に元気がなかったので、番組ディレクターから「徳光さん、次の子に行ってください」と指示が入っていたというが、「彼女の目を見ていたら、今にも泣き出しそうな表情になったので、ディレクターの指示を無視して、『まだ何か言いたいことあるの?』」と問いかけた。それでも、須藤はもじもじとしてなかなか言い出せなかったが、マイクを向け続けると結婚宣言が飛び出したと振り返った。

 “騒動”の裏側を明かした徳光アナは「無観客選挙である意味、よかったなと思う。もし2万人近いお客さんがいたら、『冗談じゃねえ』『俺たちの応援をどうするんだ』とか、おそらく会場が殺気だっていたかもしれない」と感想を口にした。

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