稲村亜美「ポロリしたほうがマシ…」 始球式大暴投で思わぬ本音も“ポロリ”

5月7日中日-巨人戦(ナゴヤドーム)で始球式を努めた稲村亜美。球速は時速58キロ、大暴投だった

5月7日中日-巨人戦(ナゴヤドーム)で始球式を努めた稲村亜美。球速は時速58キロ、大暴投だった

 “神スイング”でおなじみのタレント、稲村亜美(21)が28日放送のフジテレビ系「良かれと思って!」(水曜後10・0)に出演。プロ野球の始球式での失態に、「ポロリしたほうがマシ…」と思わぬ本音を吐き出した。

 稲村はキャスターなどプロ野球関連の仕事の他に、グラビアの仕事を行っている。最近は番組のアシスタントをきっかけにゴルフも始め、三足のわらじを履くことに。そのためか、心に迷いが生じ、肝心の野球の仕事で失態を犯したと指摘されてしまった。

 それは5月7日、ナゴヤドームで行われた中日-巨人戦。セクシーな衣装で始球式に登場した稲村は、いつも通り大きく振りかぶってから投球に臨んだが、力んだのかボールは大きく左に逸れる大暴投に。最近では「始球式が怖い」と、行く末に不安を感じているという。

 スタジオではMCのカズレーザー(32)から、「あれはポロリするより恥ずかしかったんじゃないですか?」と聞かれ、思わず「ポロリしたほうがマシだった」と本音を“ポロリ”してしまった稲村。

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