有村藍里、妹・架純とは違う“独自路線”強調 「体当たりなことをたくさんやっていきたい」

 女優、有村架純(24)の姉でタレント、有村藍里(26)が2日、東京都内で行われたコラムサイト「minto.」の記念イベントに出席した。つぶらな瞳とほんわかした雰囲気が架純と似ている藍里は3月に旧芸名「新井ゆうこ」から本名に改名。所属事務所からの独立と写真集「i」(講談社、3564円)の発売がきっかけで、「母親に相談したら『本名で活動したら?』と提案されて、それで決めました」と説明した。

 架純とは「お買い物やファッションの話をよくします」という“仲良し姉妹”で、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月~土曜前8・0)のヒロインを好演する架純について「私にとってはずっと一緒に生活してきた妹。誇らしい気持ちで応援しています」と笑顔。自身の目標については「バラエティーなどで体当たりなことをたくさんやっていきたい」と宣言。妹とは違う“独自路線”を強調した。

 コラムサイト「minto.」は“人間力向上”をテーマにし、編集長を務めるタレント、おかもとまり(27)も出席。「ネガティブな要素はなく、徹底して人間の良い面を伝える内容です」とアピールした。同サイトでコラムを担当する辛酸なめ子氏(42)も同席した。

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