船越英一郎側の離婚調停呼び出し状、週明けにも松居側に届く

 俳優、船越英一郎(56)と妻で女優、松居一代(60)の離婚騒動で、船越側の離婚調停呼び出し状が週明けにも松居側に届くことが8日、分かった。また、船越側が裁判所に提出した離婚調停申立書に財産分与を放棄する記述があることも判明した。

 船越側は先月28日、裁判所に申立書を提出。裁判所は住民票に記載されている松居の住所に呼び出し状を送達するが、松居はブログで知人の89歳女性宅に「居候させてもらっている」と報告。呼び出し状が本人に到達するか、不透明な状況だ。

 弁護士法人・響の徳原聖雨弁護士は「呼び出し状が裁判所に返送されると、弁護士や事務所に転送されるため、松居さん側が受け取れないという状況はない」と指摘。通例、調停に入ると、調停人は同じ期日で別々に双方の代理人と話し合いを開始。月に1度のペースで5~6度、慰謝料や養育費などの調整を行う。

 一方の欠席が続いた場合、調停人は不調と判断。「その場合、申立人は離婚裁判を提起できるが、裁判になるのは2割ほど」で、大半は調停で決着するという。

 ただ、松居はブログや動画で「バイアグラ男の船越英一郎は絶対に許しません」と徹底抗戦の構え。徳原氏は「裁判になれば、船越さん側は松居さんの動画やブログを証拠として提出し、裁判所は夫婦関係は破綻していると判断するのでは」と指摘。離婚は不可避との見通しを立てた。

 またこの日、松居はブログを更新。船越について、不倫相手が住むと主張するハワイに単独で出かけたなどとつづった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ