ゲス乙女のドラマーほな・いこか、女優デビュー!主演の武井咲と共演

 ロックバンド、ゲスの極み乙女。のドラマー、ほな・いこか(27)が、20日スタートのテレビ朝日系「黒革の手帖」(木曜後9・0)で女優デビューすることが14日、分かった。4月に大手芸能事務所、オスカープロモーションに所属し、さとうほなみ名義で女優やタレントとしても活動することを宣言。事務所の先輩女優、武井咲(23)の主演作で世間知らずな地味な銀行員役を個性的に演じる!

 ゲス乙女の美人すぎるドラマーが女優として鮮烈デビューを飾る!

 「黒革の手帖」は、武井演じる銀行の派遣社員が、勤務先から横領した大金を元手に東京・銀座の高級クラブのママにのし上がっていく物語。

 さとうは武井が働く銀行に正社員としてコネ入社した新人社員役。初回のみの出演だが、世間知らずで携帯電話が手放せない現代っ子な性格で、あるトラブルを生み出す“キーマン”を演じる。制作側はほな・いこかとして個性を発揮する姿を見て、「引き込まれる存在感を持っている」といきなり抜てきした。

 これまで何度もドラマ化された「黒革-」での女優デビューにさとうは「出演の報告を受けたときは冗談かと思うほどうれしかった」と感激。

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