イメージダウン必至だが…ドロ沼離婚劇演じる芸能人、「訴え」のウラに共通する思い

 夫の俳優、船越英一郎(56)とのドロ沼離婚劇を演じている女優、松居一代(60)だが、過去にも血の凍るような離婚劇は多かった。

 「離婚したい三船美佳さんは、高橋ジョージさんからモラハラされていたと訴えました(ジョージ側は否定)。沢田亜矢子さんとゴージャス松野さんのケースは、離婚したい沢田さんが松野さんからDVを受けていたと訴えました。また、寝室に盗撮カメラが仕掛けられていたなどという報道も飛び出し、ホラーのような離婚劇に。

 だいたいは、離婚したい方が相手を悪者にして訴えるケースが多いんですが、今回の松居さんの場合は逆で、高嶋政伸さんと美元さんのケースと似ています。離婚したくないと言い続けていた美元さんの方が、高嶋さんからDVを受けていたという録音テープを流出させましたからね。

 離婚したい方も離婚されたくない方も、いずれにしても相手のほうが悪くて自分は悪くないことを証明したいからどうしてもドロ沼化するワケです」(女性週刊誌記者)

 芸能人にとってはイメージダウン必至。

(zakzak編集部)

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