松本花奈、HKT新曲MVの監督に抜てき 「自然体な表情をたくさん切り取りました」

 HKT48の新曲「キスは待つしかないのでしょうか?」(8月2日発売)のミュージックビデオ(MV)を、現役慶大生であり、女優や映像制作活動をする松本花奈(19)が監督を務めたことが17日、分かった。

 松本はHKTの人気メンバー、宮脇咲良(19)と同い年で、AKBグループのミュージックビデオを手掛ける初の10代監督。同日公開されたMVは千葉・館山市、木更津内、富津市で、テ「疾走感」と「絆」をテーマに撮影。届きそうで届かない「君」への思いに悩むセンターの松岡はな(17)、それを影から応援する宮脇、メンバーの日常をカメラで切り取っていく指原莉乃(24)ら16人の選抜メンバーを描く。

 松本は「HKT48さんからは非常に大きなエネルギーを感じます。16人のキュートで自然体な表情をたくさん切り取りました。恋をすると死ぬほどうれしくなったり、どうしようもなく些細な事でやるせなくなったりします。この最高のラブソングに、その理性では制限のできない思いを詰め込みたいと思いました」とコメントした。

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