佐々木アナ「セックスレスになってからが夫婦」の言葉に「すごい染みました」

 16日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)に松本人志(53)が出演。長年続けているお笑いの仕事について「飽きてからが本番」と持論を展開した。

 取り上げたのは、全英テニスで敗北した選手のコメント。ウィンブルドン選手権男子シングルスで1回戦に敗れたバーナード・トミック選手(24)は、試合後に「気持ちの面で試合する状態になかった。正直に言うとテニスに飽きていた」と発言し批判を浴びた。

 この件に関連して「自分の職業に対して“飽きる”ことはあるのか?」を問われた松本は、「飽きてからが本番だ、みたいなとこもないですかね?楽しんでるうちはまだまだ。飽きは当然くるんで、そっからどう楽しむかが、もしかしたらほんとのプロなのかもしれない。飽きてからが金になるぜっていう」と話し、東野幸治(49)らを感心させた。

 そのまま「いや、夫婦もそうでしょ。セックスレスになってからでしょ、ほんとの夫婦は」(松本)と続けると、佐々木恭子アナウンサー(44)がこの言葉に妙に納得。目を細め「私いま、すごい染みました」とコメントした。

 松本に「思った以上の染み方してる…」とツッコまれた佐々木アナは「何か変なつぼにすごい入っちゃって…。確かに、それでも一緒にご飯を食べるとか、信頼してるとか…。そうなんですよね」としみじみ語った。

 番組ラストでも、東野から「染みてる佐々木さん。何か夫婦も大変やねんな」とイジられた佐々木アナ。意味深な表情を浮かべながらも、最後は「大丈夫です。幸せよ。幸せですから」と自分に言い聞かせていた。

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