浮気謝罪の一念で攻め続ける松居一代 騒ぎ喜ぶテレビと週刊誌「着地点の見えない離婚劇」

 【芸能ニュース舞台裏】

 俳優の渡辺謙(57)の謝罪会見発言にもかみついたのは、タレントの松居一代(60)。夫の船越英一郎(57)を攻め続けている。

 「発売中の『週刊新潮』でインタビューが掲載されていますが、文春憎しからライバル誌に登場した形。文春に裏切られた、原稿を見せる約束を反故にされたと言っていますが、実際、編集サイドはコメント部分だけは見せたそうなんです。そんなことも記憶から飛ぶほど、松居の怒りは激しい」と女性誌デスクは見る。

 そのうえで、船越がなぜ調停を申し立てる事態になっているのかと疑問を投げかける。

 「船越は財産分与もいらないとし、早く離婚したがっている。松居も未練はないと言っているので、離婚の意思はお互いに一致している。もめる理由はない。ただ、松居には、船越に浮気を謝罪してほしいという一念がある。妻として、譲れないんでしょうね。しかし船越のマネジメント側も看過できないとアクションを起こした。非常に着地点の見えない離婚劇ですね」

 そんな中、騒ぎを喜んでいるのは、テレビと週刊誌だ。「ワイドショーも連日、松居の動向を報じ、ああでもない、こうでもないと分析しています。松居が投稿する動画を使わない報じ方には苦慮しているようですが」と放送関係者。

 一方、出版関係者は「松居が週刊文春を悪者にしたことで、注目されて文春は完売したと編集部は大喜びです。今回、松居のインタビューを載せた週刊新潮の売れ行きで世間がこの話題に飽きているか否か、分かると思いますよ」と明かす。

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