本来なら“ゲス不倫”も…渡辺謙を守り切った“最善の一手”「マネジメント側の勝ち」

 【芸能ニュース舞台裏】

 「週刊文春」が不倫疑惑を報じてから4カ月後に謝罪会見を開いた俳優の渡辺謙(57)。

 「マネジメント側の勝ちでしたね」と情報番組デスクは苦笑いで詳細を明かす。妻の南果歩(53)のテレビCMに対する配慮があったようだ。「がん保険のCMの中で、『夫に感謝しています』というセリフがありました。そのセリフは後に差し替わりましたが、CMが流れている間は会見できないという事情だったわけです。今回の謝罪会見はすでに世間的には当初の関心が薄れているうえ、土曜日に開催されたこともあり、テレビではあまり派手に取り上げられませんでした。完全に渡辺謙を守り切りました」

 本来なら、妻が乳がん闘病中の不倫という“ゲス不倫”だが、最善の一手で詰めは免れた。

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