ASKA、30年連れ添った妻と先月離婚「地球何周分もの感謝」

 シンガー・ソングライター、ASKA(59)が24日、ブログを更新し、30年連れ添った妻(62)と先月離婚したことを発表した。2014年の覚醒剤事件の際に支えてくれた妻に対して「地球何周分もの感謝があります」とつづり、別々の道を歩み始めたと報告。関係者によると、理由はASKAが福岡の実家を拠点に音楽活動し、妻の元に帰らなくなったため。数カ月前には1人で東京都内にマンションを借りており、修復不可能な状態だった。

 覚醒剤事件による離婚危機を乗り越えてきた夫妻が、30年の結婚生活に終止符を打った。

 「実は、先月。私たちは、別々の未来に向かって歩み始めました」

 ASKAはこの日、ブログを更新。「29歳の時でした。私が結婚したのは。あれから、ちょうど30年になるのですね」と切り出した後、離婚を報告した。

 アナウンサーだった元妻とは1987年6月に結婚。離婚理由については「お互いの胸の中にだけあります」と明言せず、「応援し合う仲でいることを約束いたしました」と円満離婚を強調。

 14年9月に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、昨年11月には再び同法違反容疑で逮捕(不起訴処分)。迷惑をかけた妻に対して「本当によくやってくれた。地球何周分もの感謝があります」とねぎらったが、夫婦間には埋められない溝があった。

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