斉藤由貴とW不倫疑惑の男性医師「こういうのが“文春砲”って言うの? なかなかへ~やるな~って感じ」

 3日発売の「週刊文春」で女優、斉藤由貴(50)とのW不倫疑惑を報じられた男性医師への単独インタビューの模様が、同日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・0)で放送された。

 同局は2日、斉藤のお相手と報じられた渦中の医師に単独取材を敢行し、45分間にわたってインタビューを行った。

 医師は今回の報道について「こういうのが“文春砲”って言うの? なかなかへ~やるな~って感じですけれども」とコメント。斉藤との関係について「長年にわたって、女優の斉藤由貴さん並びにご家族の方の主治医として、しっかりと責任を持った立場で拝見させてもらっています」と説明した。

 クリニック以外で斉藤と会っていたことについては、「なにぶん今、斉藤由貴さんは再ブレークしているので、うちのクリニックの方にいらっしゃっていただきますと、他の患者さんの対応が難しくなってしまう。やはり、患者さんの背景に合わせて対応するのが医者の使命だと思っています」と、あくまでも医療行為をするためだったことを強調した。

 同誌に掲載されている2人の“手つなぎ写真”については、「映画を約2時間近く見て、映画館から1階までが階段なんですね。比較的急で、(斉藤が)よろけたんですね。よろけていたので、ぼくは手を支えてその階段を下りていったというのが、実は事実です」と、あくまでもよろけてしまった斉藤を「支えただけ」だと述べた。

 斉藤は、妻子のいる50代の主治医とのW不倫疑惑があると2日更新の「文春オンライン」が報じると、同日夜に所属事務所を通じて書面でコメントを発表。「女優生命を支えてくれているコーチ的な存在。トレーナーと選手のような間柄」と不倫関係を完全否定。翌3日には同夜に東京都内で会見を行うと、所属事務所を通じて発表した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ