斉藤由貴、W不倫否定するも“好意”認める「一瞬甘えたくなった」

 妻子ある50代主治医とのW不倫を3日発売の「週刊文春」で報じられた女優、斉藤由貴(50)が同日、東京都内で会見。男女の関係については否定するも、好意があったことは認めた。斉藤は主治医を「女優としての私にとって、陰の大黒柱」と表現。同誌に手をつないだ写真が掲載されたことには「優しくされて」つないでしまったとし、「そういうところが甘いんですかね」と反省した。

 不倫関係は否定も、深い信頼関係から愛情が芽生えたのか…。斉藤は約24分間の会見で、主治医への思いを吐露した。

 この日発売の「週刊文春」が、2人の横浜市内マンションでの密会やデートの様子を掲載。疲れた表情で約100人の報道陣の前に現れた斉藤は、男女の関係について聞かれ、ひと呼吸おいてから「そういうことではなくて、(夫と3人の子供を含めた)家族全員がお世話になっている」と否定した。

 約6年の付き合いになる主治医との映画館デートでは、指をからませた“恋人つなぎ”をしていたと報じられたが、「私が映画館の階段を降りるときに足元がおぼつかなくなって。そのときに支えてくれた。(主治医から)ぱっと手を出されて優しくされて、一瞬甘えたくなった」と釈明。一方で、「好意はある?」と聞かれると「好意があるから、ふわっとつないでしまった」と赤裸々に告白した。

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