斉藤由貴、際立つ魔性っぷり…W不倫疑惑 ちぐはぐ会見、あさっての回答にリポーター「そうじゃなくて」

 50代医師とのW不倫疑惑の渦中にある女優、斉藤由貴(50)。3日夜、東京都内で緊急釈明会見を開き、不倫疑惑は改めて否定したものの、約25分にわたる質疑ではちぐはぐな応答で煙に巻く場面もあり、さらに疑念を深める結果に…。

 発売中の「週刊文春」が、7月下旬に斉藤と50代の開業医が横浜市内のマンションで密会する様子や手をつないで映画館デートするツーショット写真などを報じた。

 斉藤は会見で、医師との関係を問われ「家族全員がお世話になっている」と改めて不倫疑惑を否定。手つなぎデートについては、足もとが覚束なく支えてもらったとしたが「一瞬甘えたくなった」と告白し“魔性の女”の顔をのぞかせた。

 さらに好意の有無を問われると「好意があるから、ふわっとつないでしまった」とも。夫とは違う既婚男性との映画館デートを質されると、「そういう気持ちが甘いんですかね」と小首をかしげて反省の表情。

 夫から(報道について)何か言われたかとの質問には、「きょう帰れないだろうから(子供に)ごはん食べさせておくよ」とあさっての回答。リポーターから「そうじゃなくて」と突っ込まれる場面も。

 結局、夫には「責められてしかるべきで、実は恐くて聞いていない」と説明した。

 往診の具体的な治療内容を聞かれると「今、女優として楽しいが、その大黒柱というか、立役者というか…。いろんな意味ですごい励ましてくれて、すごく自分を信じることができるようになった」と煙に巻いた。

 往診は自宅で受けるべきだったのではと問われると、「子供がいると、何やってるのとか言われたりするので…」と、逆に疑念をかき立てるような答えまで。

 その“魔性”っぷりだけが際立つことになった会見だった。

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