カンニング竹山、芸能人の不倫報道に苦言「いいんじゃない、もう吊るし上げなくて」

 タレントのカンニング竹山(46)が7日、TBS系の情報番組「ビビット」(月~金曜前8・00)に出演。芸能人の不倫についての取り上げ方や、それを取り巻く風潮に疑問を投げかけた。

 番組では女優、斉藤由貴(50)の不倫騒動に対する謝罪会見について特集。このコーナーで竹山は芸能人の不倫報道について「あまりにもずっとやりすぎて、不倫で謝ったり、芸能(人)だからといって吊るし上げるっていったらおかしいけど、これに関してもう飽きている。これについてやらなくていいんじゃないか」と苦言を呈した。

 さらに「ダメよ、社会的にはダメと思う人はダメなんだろうけど」と断りを入れた上で、「結構世の中不倫してるぜ。俺は今、してないよ。でも世の中、結構してるぜ」と自らの経験をふまえて発言。これにフリーアナウンサーの雪野智世(53)も、「そういう(不倫をしている)人たちが(自分たちのことを棚に上げ)一人を吊るし上げるような姿勢が私は嫌いなの」と追随した。

 竹山は「こういうものは見て見ぬふりでさ、本当は影でコソコソいうものだから。いいんじゃない、もう吊るし上げなくて」と語り、竹山自身が謝罪会見をすることになったらと振られると「堂々とやりますよ。『何が悪いんだバカヤロー!』って」と言い切った。

 コーナーの最後で竹山は「誤解されないようにいっておくけど、俺は不倫を勧めているわけじゃないからね。あと国会議員の不倫はダメよ、税金で食ってるから」と付け加えた。

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